アプリアイコン一括生成
1枚の画像からiOS・Android・ファビコン・PWA・ストア用アイコンを全サイズ一括で作成します。
ここにファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください
ファイルを選択PNG・JPG・WebP・SVG対応 ・ 1024×1024以上の正方形を推奨
Ctrl+Vでクリップボードの画像を貼り付けることもできます
プレビュー
タイルをクリックするとそのファイルだけをダウンロードします。
ファイルはサーバーにアップロードされず、ブラウザ内でのみ処理されます
使い方
- 1024×1024px以上の正方形PNG(またはSVG)画像をドラッグ&ドロップ、選択、または貼り付けます。
- フィット方法、背景(透明/単色)、余白を調整し、必要なプラットフォームを選びます。
- プレビューでiOSの角丸、Androidの円形/スクワークルマスク、セーフゾーンを確認します。
- 「アイコンを生成してZIPダウンロード」を押すと、ios / android / web / store フォルダに整理されたファイルを取得できます。
よくある質問
元画像のサイズはどのくらいが良いですか?
1024×1024px以上の正方形PNGまたはSVGを推奨します。最大の出力は1024px(iOS・App Store)なので、それより小さいと拡大されてぼやけます。小さいサイズ(16〜48px)は段階的な縮小でギザギザを抑えて作成しますが、細かい文字や細い線は小さなアイコンでは見えにくいため、シンプルなデザインがおすすめです。
iOSアイコンに透明背景を使ってはいけないのはなぜですか?
AppleはアプリアイコンとApp Store用1024pxアイコンに透明部分やアルファチャンネルを認めていません。透明ピクセルは黒などで表示され、App Store提出時にリジェクトされることがあります。このツールはiOS・ストア用アイコンを指定した背景色で塗りつぶし、アルファチャンネルのないPNGで保存します。角丸はiOSが自動で適用するため、元画像は正方形のままにしてください。
Androidのアダプティブアイコンとセーフゾーンとは?
Android 8.0以降では、108×108dpの前景(foreground)レイヤーと背景(background)レイヤーを重ね、端末ごとに円形・スクワークル・角丸四角形などに切り抜いて表示します。外側は切り取られたりモーション効果に使われるため、ロゴは中央の直径66dpのセーフゾーン内に収める必要があります。生成される ic_launcher_foreground.png はこのルールに合わせて余白が入っています。
PWAのマスカブル(maskable)アイコンとは何ですか?
マスカブルアイコンは、Androidのホーム画面などで円形や別の形に切り抜かれても問題ないよう、背景が全面に塗られたアイコンです。重要な内容は中央の直径80%の円(セーフゾーン)内に収める必要があり、site.webmanifest に purpose: "maskable" として登録されます。プレビューで「セーフゾーンを表示」をオンにすると確認できます。
生成したファイルはXcodeとAndroid Studioのどこに置けばいいですか?
iOS:プロジェクトの Assets.xcassets 内の AppIcon.appiconset フォルダを、ZIPの ios/AppIcon.appiconset フォルダに丸ごと置き換えると、Contents.json によって全サイズが自動で割り当てられます。Android:ZIPの android/res フォルダの中身を app/src/main/res にコピー(上書き)すると、mipmapアイコン、アダプティブアイコンのXML、背景色が適用されます。Web:web フォルダのファイルをサイトのルートにアップロードし、html-snippet.txt のタグを <head> に貼り付けてください。
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。すべての変換とZIP圧縮はブラウザ内のCanvasで処理され、画像がサーバーに送信・保存されることはありません。